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タイトルとは1ミリも関係ないのですが、
過去の写真を見ていたら、懐かしい写真を見つけたので。5年前ぐらい?

これは、千葉県の鋸山(のこぎりやま)というところです。
別名、地獄のぞき。
ひょえ~~~~~!!となるぐらいのところにあります。
ただ、柵があるから落ちない訳で、落ちないのなら、私は割と平気です。

がしかし、オットは高所恐怖症。

私が一番前まで行って「ねぇねぇ!すごいね、ココ!!」と振り返ったら、
オットははるか後ろの方までそそくさと戻っていました(笑)

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*** ***


さて。
梅雨です。湿気の季節です。
つまり、


カビの季節です!


アジサイを始め、花たちがとても綺麗で嬉しい季節ではありますが、
湿気という意味では、かなーり面倒な季節でもあります。

いろんなところでカビと戦わなくてはならない訳ですが、
そのひとつ、洗濯槽!

わが家の洗濯槽掃除は、あるときから革命が起きました。

それまでも、定期的にクリーナーで掃除をしていたにも関わらず、
その方法で掃除をしてみたら、どっひゃーーーーー!!な程、
汚れが浮いてきたのです。

使うのは、コチラ。



酸素系漂白剤!



原料は、過炭酸ナトリウム100% です。


<掃除方法>

1.50℃以上のお湯を洗濯槽に満タンに溜める

2.過炭酸ナトリウムを500g投入

3.5分ほど撹拌

4.一晩放置

5.朝、浮いてきたゴミをすくい取る

6.そのまま脱水まで回す

7.糸くずフィルターを掃除する
  ※汚れがここに溜まっています!


これで、洗濯槽の裏側についた汚れまで浮かせて取ることができます。

さて、ここでネックになるのが、


50℃以上のお湯を満タンに


だと思います。

旧居マンションでは、浴室も脱衣所も狭かった上に配置もよかったので、
浴室のシャワーがギリギリ、洗濯槽に届きました。
なので、シャワーから洗濯槽へダイレクトでお湯を入れていました。

が、今の家はそうはいかない!
で、考えたのがこの方法。



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洗面ボウルにお湯を溜めて、バスポンプで吸い取る!


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全貌



ホースが熱くなって持てなかったりして?!
と、ミトンも用意したのですが、全然大丈夫でした。

さらに、キッチンでやかんや大きな鍋でお湯を沸騰させ、
洗濯槽に追加しました。
 ※洗濯槽が傷みそうなので、多少お湯が溜まってから熱湯を入れています。

ちなみに、サイトによっては、お湯の温度は40~50℃と書いてあったりします。
が、私の経験上、お湯はもっと熱い方が、汚れが落ちる気がします。
あ。ただ、温度の調整は自己責任でお願いします。

それから、「過炭酸ナトリウム500g」って、かなり大量。
最初は結構ビックリしました。



これ、750g。



もちろん、商品によって入っている量はさまざまですが、
1袋全部!ということもあると思います。
遠慮せず、ドバドバ入れましょう!

そして、しばらく撹拌すると……



5f0de179.jpg
……自粛。



そこそこ汚れていたので、自粛(笑)
代わりに、わかりやすい動画を。




ある意味、閲覧注意!


ここまでではありませんでしたが、初めてやったときは、
ぎゃーーーー!!と思うほどの汚れが取れました。

それ以来、定期的に過炭酸ナトリウムで洗濯槽を掃除しています。

ドラッグストアへ行って、
「過炭酸ナトリウムありますか?」と言うと「?」な顔をされるかもしれませんが、
「酸素系漂白剤」と言えば、売っているお店も多いと思います。

洗濯物も乾きにくい季節。
洗濯物に嫌な臭いが残らないよう、まずは洗濯槽を掃除!
梅雨のカビ対策タスク、ひとつ完了です。


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泣いてるなー?と思ったら、ハマってた(笑)


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