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以前、当たり前のように使っていた調理器具、
最近、出番が少なくなっているものたちがあります。

フライ返し、泡だて器、木べら、
そして菜箸。

なぜ使う機会が減っているか、ひとことで言えば、




大きいから です。




大きいと、
調理中に置いておくにも邪魔、
食洗器に入れるときも嵩張る、
当然、収納スペースも大きくなる。

要は、すこーーーしずつ、めんどくさいのです。

そして気付いたら、
これらの調理器のミニサイズのものにばかり、
手を伸ばしていました。

具体的には、



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フライ返しではなく、小さめのコテ。



DSC08336
木べらではなく、サーバースプーン。



DSC08335
泡だて器も、やや小ぶりなものへ。
泡立て部分もそうだけど、柄がコンパクト。
大きな泡だて器は処分してしまったので、
ブラウンのマルチクイックの泡だて器でサイズ比較。



●フライ返しとコテ

フライ返しを使う、ハンバーグやホットケーキ。
あとは、餃子。
どれもそんなに大きなものは作らないので、
むしろ小ぶりなコテの方が、
小回りがきいて使いやすかったです。


●木べらとサーバースプーン

木べらは、挽肉を炒めるときに使うことが多いのですが、
サーバースプーンで充分。
すくう、という点でも、
木べらよりサーバースプーンに軍配。


●泡だて器

すでに普通サイズ?の泡だて器は手放しているので、
やや小ぶりの泡だて器のみ。
日常的には、
ホットケーキを作る際に使うぐらいなので、
これで充分でした。

生クリームの泡立てはちょっと大変かもだけど、
そんなときは、マルチブレンダーにお任せ。



ブラウン、マルチクイック。
最高に便利。
買ってよかった。




そして、私の中で、
なかなかに衝撃だったのが、これ。
いや、地味なんだけど。



DSC08333
菜箸!!



菜箸に関しては、
さすがに菜箸がいいでしょ!熱いし!
と、思っていました。

でも、普通サイズのお箸で炒め物をしても、
特に問題なく使えました。

また、トングを多用していた時期もありますが、
箸は形がシンプルな分、
食材や調味料がくっついたりしにくいので、
最近はトングの出番も減っています。

これらミニ調理器具の購入元、
半分は100均です。



100均で購入したのは、コテと竹箸(10膳入り)。



泡だて器はオットが以前から持っていたもので、
詳細不明ですが、これも100均の可能性大。
サーバースプーンは、どこで買ったか忘れてしまいました。



(左) 調理用ではなく取り分け用なら、この形好き。
(右) 柳宗理さんのサーバースプーン。



揚げ物には菜箸を使っているので、
菜箸は今後も使うと思いますが、
大きな泡だて器はすでに処分済み、
フライ返しと木ベラは、片付けてしまっても問題なさそうです。
ブラウンのマルチクイックの泡だて器は置いてあります。



小さくなったことで、収納スペースもぐっと減るし、
食洗器に入れるときも、
カトラリーを入れるカゴに、ひょいっと立てるだけでOK。

小ぶり調理器具、私的には大正解!でした!








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